カードローン申し込みの際に閲覧される個人信用情報

カードローンなどの金融商品を申し込む際には、自分自身の個人信用情報にネガティブな情報が記載されていないか、十分注意する必要があります。
信用情報機関にはローンやキャッシングなどの借り入れや、クレジットカード、分割販売についての申し込み情報が記録されます。短期間に非常に多くの申し込みをした情報があって、契約までに至っていない場合には、何か問題があって否決されたのではとか、金銭面で困っているようなので、返済能力があるか心配と判断され、申し込んでも即座に断られる状態になります。申し込みの記録については、半年以上経てば消去されるので、それ以降に手続きをするといいでしょう。
約定日に遅れてすぐに支払った場合には、2年程度で消去されるのですが、債務整理をしたり、3ヶ月以上延滞して強制解約などの措置を受けた場合時には、個人信用情報機関に解決をしてから5年は情報が載せられることになります。延滞については、携帯電話の機種分割購入でも情報が載せられますので、気をつけるようにしましょう。
債務整理については、個人再生や自己破産の場合は、官報に載せられます。また、ペナルティが重く、銀行が加盟している個人信用情報機関では、7年から10年は情報が記載されることがあります。銀行関連のカードローンで迷惑をかけてしまった場合に、契約したい場合には、解決してから10年は待たないといけない場合があります。
再度、カードローンの申し込みをしたい場合は、ネガティブ情報が消去される頃合いを見計らって、信用情報開示をして確認することをおすすめします。